歯ブラシ・舌ブラシ

口臭予防グッズとしての歯ブラシ、舌ブラシについて、概要や効果、デメリットを解説しています。

口臭予防グッズとしての歯ブラシ・舌ブラシとは?

口臭を予防するには、歯ブラシと舌ブラシの2つを使用するのが効果的です。
以下では、この2つの口臭予防効果について説明しています。

口臭予防グッズとしての歯ブラシ

歯ブラシは、口臭予防の大前提となるアイテムです。
口臭の原因の多くは、不十分な歯磨きによる口内雑菌の繁殖。歯磨きが不十分または不適切だからこそ、歯垢や歯石、虫歯などの口臭原因を作ってしまっているのです。日常で行なうべき根本的な口臭予防対策として、歯ブラシは不可欠です。
歯ブラシは毎日使うものですから、自分に合ったものを選ぶのが大事。いくつかの種類を使ってみて、もっとも使いやすいと思えるものを選びましょう。
また、歯科衛生士さんに正しい歯磨きの方法を教えてもらうと、虫歯予防・口臭予防に効果的です。

口臭予防グッズとしての舌ブラシ

舌ブラシは、口臭予防・改善の即効性があるグッズです。
舌ブラシとは、舌の表面に蓄積した舌苔(ぜったい)という白いコケのようなものを取り除くグッズ。口臭の原因となる雑菌は、この舌苔の中に多く存在します。舌苔が原因の口臭であれば、舌ブラシで軽く落とすだけでもすぐに口臭が改善します。

歯ブラシ・舌ブラシが口臭を改善する理由

歯ブラシも舌ブラシも、口臭予防・改善のグッズとしては非常に効果的なものと言えます。口臭を気にする人にとっては、歯ブラシはもちろん、舌ブラシも必須アイテムです。

口から悪臭が放たれる原因は、その80%が細菌と言われています。
細菌が繁殖する原因は、食べカス、歯垢、歯石、舌苔、歯槽膿漏など。これらはすべて、歯ブラシや舌ブラシによって予防が可能なものです。予防だけでなく、悪質な歯槽膿漏でもない限り、現在進行形の口臭を改善する効果も期待できます。

歯ブラシ・舌ブラシのデメリット

歯ブラシのデメリットは、誤った使用法によって歯や歯茎を傷つけてしまうことがある点。それが原因となり、口臭を悪化させることもあります。
とくに、固すぎる歯ブラシの使用は避けたほうが良いでしょう。歯垢は、固い歯ブラシでゴシゴシ磨いたから除去できるものではなく、歯ブラシを適切に使うからこそ除去できるものです。歯磨きのクセを矯正するために、歯科で一度指導してもらうと良いでしょう。

舌ブラシのデメリットは、ブラッシングのし過ぎによって舌を傷つけてしまうことがある点。舌が傷ついてしまうと、それが原因で口臭が悪化します。
舌ブラシを使用する場合には力を入れ過ぎず、行うのは1日1回までにしておくことが大事です。

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